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診療内容

小児科一般

予約システム

予約システムを導入していますので、予約をしていただくと待ち時間が少なくなります。予約せずに直接来院された方は順番が遅くなることがありますのでご了承ください。

熱が続く場合には、血液検査で炎症反応を調べたり、尿検査で尿路感染症になっていないか、あるいはレントゲン検査で肺炎になっていないかどうかを当院で行なうことができます。

検査

迅速検査については、溶連菌、アデノウイルス、インフルエンザウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、ロタウイルス、ノロウイルスができます。ただし、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、ノロウイルスについては以下のように検査ができる年齢が定められています。


RSウイルス 1歳未満
ヒトメタニューモウイルス 6歳未満で胸部レントゲンまたは聴診にて肺炎が疑われる場合
ノロウイルス 3歳未満

アレルギー科

アレルギー

気管支喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎などお子様の症状を伺いながら最適な治療方法をおうちの方と一緒に相談させて頂きます。

乳幼児健診

乳幼児健診

京都市では4か月、8か月、1歳6か月健診、3歳3か月健診は集団健診となっています。市からの委託の健診はございませんので、希望があれば相談してください。

予防接種

予防接種に来院されたにも関わらず感染症をもらってしまうことは避けたいため、当院では予防接種専用の時間で接種を行なうことにします。(ただし、保護者さんのお仕事などでやむをえない場合には通常の外来診療の時間内でも接種を考慮しますので、相談してください。)


予防接種の意義

予防接種は、いろいろな病原体に対して免疫をもたないお子さまに免疫をつけたりあるいは免疫を増やすために行われ、感染予防、発病予防、重症化予防、感染症のまん延予防などを目的としています。

当院で接種可能なワクチン

定期接種

予防接種は、いろいろな病原体に対して免疫をもたないお子さまに免疫をつけたりあるいは免疫を増やすために行われ、感染予防、発病予防、重症化予防、感染症のまん延予防などを目的としています。

生ワクチン ロタワクチン
(ロタリックス)
生後6週〜24週
(初回接種は生後14週6日まで)

2回
生ワクチン ロタワクチン
(ロタテック)
生後6週〜32週
(初回接種は生後14週6日まで)

3回
不活化ワクチン B型肝炎ワクチン 生後2ヶ月~1歳未満
3回
不活化ワクチン Hibワクチン 生後2ヶ月〜5歳未満
1回〜4回
(接種開始年齢による)
不活化ワクチン 小児肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月~5歳未満
1回〜4回
(接種開始年齢による)
不活化ワクチン 四種混合ワクチン 生後3ヶ月〜7歳6ヶ月未満
4回
不活化ワクチン 二種混合ワクチン 11歳〜13歳未満
(標準的な接種年齢:小学6年)

1回
生ワクチン 水痘ワクチン 1歳〜3歳未満
2回
生ワクチン MRワクチン 1歳〜
2回
不活化ワクチン 日本脳炎ワクチン 生後6ヶ月〜
(標準的な初回接種年齢:3歳)

4回
不活化ワクチン HPVワクチン
(子宮頸がん予防)
中学1年〜
3回

【ロタワクチンについて】
ロタウイルスワクチンには、2回接種のロタリックスと3回接種のロタテックがありますが、当院では2回接種のロタリックスを使用しています。
すでに他院でロタテックを接種されている場合には残りの接種もロタテックで対応できますので、予約の際にお伝えください。

任意接種

希望者が医療機関で接種できるもので、費用は自己負担となるものです。決して「受ける必要のないもの」という意味ではなく、重い後遺症を残したり、死亡の危険性もあります。

生ワクチン おたふくかぜワクチン 1歳〜
2回
不活化ワクチン インフルエンザワクチン 生後6ヶ月〜
小学6年

2回
中学生以上
1回または2回

生ワクチンと不活化ワクチンについて

生ワクチン

生ワクチンは、生きた細菌やウイルスの毒性が弱いものを接種することで、その病気への免疫をつけ、病気にかからないようにするものです。

生ワクチン接種後は、毒性を弱められた細菌やウイルスが体内で増殖して免疫を高めていくので、接種の回数は少なくて済みますが、十分な免疫ができるまで約1か月ほどかかります。

<生ワクチンの種類>

おたふくかぜ、みずぼうそう、BCG、麻疹・風疹混合(MR)など

<生ワクチンの安全性>

生ワクチンは、毒性を弱めたといっても細菌やウイルスをそのまま接種することから、接種によって本当にその病気になってしまうのではないかと心配される方がいますが、軽い症状が現れることはまれにあっても、接種が原因で重大な病気にかかるということはほとんどありません。

不活化ワクチン

不活化ワクチンは、細菌やウイルスの毒性をなくした上で、免疫をつけるのに必要な成分のみを取り出してワクチンにしたものです。

身体に細菌やウイルスが増殖しないため、十分な免疫をつけるために複数回の接種が必要です。一定の間隔で2~3回接種して最小限必要な免疫をつけたあと、約1年後に追加接種をして十分な免疫をつける、というのが一般的です。

<不活化ワクチンの種類>

インフルエンザ、日本脳炎、小児用肺炎球菌、ヒブ、四種混合(DPT・IPV)、B型肝炎、子宮頸がんワクチンなど

<不活化ワクチンの安全性>

注射部位の発赤、硬結、疼痛がみられることがあります。
熱が注射直後から24時間以内にでることがあります。

診療のごあんない

  • 小児科
  • アレルギー科
  • 乳幼児健診
  • 予防接種
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