伏見桃山でお子さまの健康を見守る小児科 みやもとこどもクリニック

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熱は下げた方がいいの?

2026.07.08

子どもはすぐに40℃の熱が出ますが、40℃の熱で脳が壊れてしまうことはありません。子どもの熱の原因のほとんどはウイルスや細菌(以下、病原菌と記載します)の感染によるものです。

病原菌が体の中に入ってくると、病原菌が増えることを抑えるために体が反応して熱が出ます。体が病原菌と戦ってくれている結果、熱が出ていますので必要以上に怖がる必要はありません。

熱の高い、低いよりも熱の原因が何かが大切です。熱が高いからといってすぐに熱を下げる必要はないので、慌てて解熱剤を使わないでくださいね。