伏見桃山でお子さまの健康を見守る小児科 みやもとこどもクリニック

インフルエンザワクチン予約のご案内

2026年9月15日(火)から
予約を開始します

10/1〜12/26までの接種期間のご予約が出来ます。
ご予約はインターネットからお願いします。

今年からフルミスト(鼻からのワクチン)も予約可能です。

インフルエンザワクチン予約枠について

  • 診察時間帯でのご予約可能です。
  • 火・水・金曜日の14:00~15:15の予防接種枠では、他のワクチンと同時での接種の場合に限り、インフルエンザワクチンを接種します。このお時間帯での保護者の接種は、子ども1人につき保護者1人まで可能です。
    電話予約のみとなります。
  • 注射インフルエンザワクチン専用の臨時枠を増設します。日程は、10月24日(土)、10月31日(土)、11月21日(土)、11月28日(土)の13時から15時です。(この時間帯は注射のインフルエンザワクチンのみの接種になります。一般診察、フルミストの接種、他のワクチン接種はできません。)
  • ご予約はインターネット予約のみです。(お電話や窓口での予約は行っていません。)

※同じ時間帯にご兄弟分の予約が取れなかった場合は付近の時間帯の予約を取り、一番早い時間帯にお越しください。

2回接種のお子さまについて

  • 2回接種のお子さまは、1回目と2回目をセットで予約をお取りください。
    (予約枠がいっぱいになると2回目を接種できなくなる可能性があります。)
  • 1回目と2回目は4週間間隔でスケジュールを立ててください。
    (2週間以上あければ接種は可能ですが、推奨は4週間間隔です)
  • 短期間に多くの方が接種されるため、柔軟にご予約を変更できない場合があります。
    スケジュールを十分ご検討のうえでご予約ください。

フルミスト(鼻からのワクチン)予約枠について

  • 予約は、電話のみとなります。
  • 診察時間帯、予防接種枠でご予約可能です。
  • 他のワクチンと同時接種できますが、当院ではフルミスト単独で接種を行ないます。

接種回数

インフルエンザ(注射)

  • 生後6か月~13歳未満:2回
  • 13歳以上:1回

フルミスト(鼻からのワクチン)

  • 2歳~18歳まで:1回

期間

  • 接種期間:2026年10月1日(木) ~ 12月26日(土)

料金(税込)

インフルエンザ(注射)

  • 生後6か月~3歳未満:1回3000円(税込)
  • 3歳以上:1回3500円(税込)

フルミスト(鼻からのワクチン)

  • 2歳~18歳:1回8000円(税込)

予約変更、キャンセルについて

  • 予約後の変更およびキャンセルは原則不可(体調不良は除く)
  • 体調不良などやむを得ず、予約の変更、キャンセルされる場合はインターネットからお願いします。
  • 予約枠がいっぱいの場合、振替日を予約できない可能性があります。

接種当日にお持ちいただくもの

インフルエンザワクチン予診票を記入の上、ご持参ください。

予診票はクリニックにもございますが、できるだけホームページからダウンロードしていただき、ご準備お願いします。

インフルエンザ予防接種
予診票 PDF
ダウンロードはこちらから

↓フルミストの方はこちら↓

インフルエンザワクチン
(フルミスト点鼻液)接種
予診票 PDF
ダウンロードはこちらから

フルミストとは?

鼻にシュッとするインフルエンザワクチン「フルミスト」とは?

注射ではなく、鼻の中に薬を吹きつけるタイプの新しいインフルエンザワクチンです。
日本では2024年から使えるようになりました。

お子さまが「注射を怖がって大変」「いつも注射のあとがパンパンに腫れてしまう」という場合は、特におすすめのワクチンです。

効果持続期間は約1年とされており、注射のワクチン(効果持続が約5か月)に比べて効果が長く続くのが特徴です。受験生の方にもおすすめです。

フルミストの大きなメリット

  • 痛くない:鼻にスプレーするだけなので、注射の痛みがありません。
  • 1回で終わり:注射のように2回打つ必要がなく、1回で完了します。
  • 高い予防効果:鼻やのどの粘膜に直接免疫をつくるため、効果は注射と同じくらいしっかりあります。

知っておきたい注意点

  • 軽いカゼ症状:接種したあと、鼻水、のどの痛み、軽い発熱、咳が出ることがあります。
  • ウイルスが体に入る:効果を高めるために「とても弱いウイルス」を入れているため、接種後1〜2週間は鼻水などにわずかなウイルスが含まれます。(周りにうつる可能性は非常に低いです)

どんな人が受けられる?

  • 対象年齢:2歳〜18歳(2歳以上であることに注意してください!)
  • 接種方法:左右の鼻に1回ずつシュッとします。

受けられない人・注射の方がいい人

以下に当てはまる方は、このワクチンが受けられないか、従来の「注射タイプ」をおすすめします。

状態・状況 判断の目安
体調不良 熱がある人や重い病気にかかっている人
アレルギー 過去に薬で激しいアレルギー(アナフィラキシー)が出た人、またはゼラチンアレルギーがある人
妊娠・免疫 妊娠している人、免疫の病気がある人、免疫を抑える薬を飲んでいる人
重い喘息 過去1年以内に入院した、または頻繁に発作が出る人は注射がおすすめです。
特定の飲み薬 アスピリン、ボルタレン、イブプロフェンなどの解熱鎮痛薬を毎日飲んでいる人は注射がおすすめです。
赤ちゃんと
同居など
生まれたばかりの赤ちゃんや、重い持病(免疫の病気など)を持つ家族と一緒に暮らしていて、べったり触れ合うのを避けられない場合は注射がおすすめです。

もし「うちの子は受けられるかな?」と迷う点があれば、お気軽にお子さまの年齢や現在治療中の病気、アレルギーの有無を教えてください。受けられるかどうかお答えいたします。