伏見桃山でお子さまの健康を見守る小児科 みやもとこどもクリニック

ごあいさつ

お子さまだけでなく、おうちの方にも元気になっていただける小児科を目指して

皆さま、こんにちは。

2016年4月、京都・伏見の地で『みやもとこどもクリニック』を開院して以来、多くのお子さまやご家族とのご縁に支えられながら診療を続けてまいりました。心より感謝申し上げます。

私は小児科医ですが、診ているのは子どもだけではありません。

毎日一生懸命に子育てをしているお母さんやお父さんの表情にも目を向け、「少しでも気持ちが軽くなって帰っていただきたい」という想いで診療にあたっています。

子育てに正解はありません。不安になったり、自信をなくしたり、誰かに話を聞いてほしくなったりする日もあると思います。そんな時、「相談してみよう」と気軽に足を運んでいただける存在でありたいと願っています。

子どもが元気に育つためには、ご家族が笑顔でいることが何より大切です。だからこそ私は、お子さまの健康を守ることはもちろん、お母さんやお父さんの心にもそっと寄り添えるクリニックであり続けたいと思っています。

これからも地域の皆さまとのご縁を大切に、一人ひとりの子育てに寄り添いながら歩んでまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長
宮本 良平みやもと りょうへい

経歴

平成9年
大阪医科大学卒業
大阪医科大学附属病院小児科入局
平成10年
大阪労災病院小児科 医員
平成11年
阪和住吉総合病院小児科 医員
平成12年
大阪医科大学大学院研究科
平成16年
北摂総合病院小児科 医員
平成19年
大阪医科大学附属病院 臨床研修専任指導医
平成20年
大阪府済生会吹田病院小児科 医長
平成23年
大阪府済生会茨木病院小児科 部長
平成28年4月
みやもとこどもクリニック開院

資格

  • 日本小児科学会認定 小児科専門医
  • 日本小児感染症学会 小児感染症認定医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 日本医師会 認定健康スポーツ医
  • 日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザー
  • 日本アロマ環境協会 環境カオリスタ

所属学会・研究会

  • 日本小児科学会
  • 日本小児感染症学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 大阪小児科学会
  • サイエンス漢方研究会

地域の子どもたちの未来を
応援しています

当院では、伏見から世界へ挑戦する卓球選手、松島美空(みく)選手・愛空(あいら) 選手を応援しています。

松島4兄妹は卓球一家として知られ、兄の松島輝空選手は、2025年全日本卓球選手権男子シングルスにて史上最年少となる17歳で初優勝を果たし、現在世界的に活躍されています。

地域で夢に向かって努力する子どもたちの姿は、多くの人に元気や希望を与えてくれます。
当院も、伏見の地域をさらに明るく元気にしていきたいという想いから、子どもたちの挑戦を応援しています。

これからも、小児科医療を通して、お子さまたちの健やかな成長と未来を支えていける存在でありたいと考えています。

Doctor’s interview

ドクターインタビュー

子どもたちとご家族に寄り添い、
健やかな成長を支える小児医療を目指して

みやもとこどもクリニックでは、一般小児科診療をはじめ、
予防接種・乳幼児健診・小児漢方などを通して、お子さまの健やかな成長をサポートしています。

Interview01

伏見桃山で開院したきっかけ

大学で研究を続ける道もありましたが、患者さんと直接向き合い、一人ひとりに寄り添う診療を行いたいという想いから、開業の道を選びました。

伏見桃山は、以前からご縁を感じていた地域です。若い世代や子育て世代の方も多く、お子さまの成長を身近で見守る小児科として、地域の皆さまのお役に立ちたいと考えました。

クリニックのキャラクターには、桃山の「桃」や伏見らしさを取り入れています。お子さまたちに親しみを持ってもらい、「桃のお医者さん」と身近に感じていただけるような、あたたかいクリニックでありたいと思っています。

Interview02

クリニックづくりで大切にしていること

小児科は、体調の悪いお子さまだけでなく、予防接種や健診で来院されるお子さまも多い場所です。
そのため、発熱のあるお子さまとそうでないお子さまができるだけ安心して過ごせるよう、院内環境や感染対策に配慮しています。

また、お子さまが少しでも緊張せずに過ごせることはもちろん、付き添いのお母さんや保護者の方にもリラックスしていただける空間づくりを大切にしています。

小さなお子さまの体調不良は、ご家族にとって大きな不安につながります。だからこそ、院内の雰囲気やスタッフの対応も含めて、「ここなら相談しやすい」と感じていただけるクリニックを目指しています。

Interview03

診療で大切にしている方針

当院では、お子さま一人ひとりの症状や体質を見ながら、必要な治療を適切に行うことを大切にしています。抗生剤についても、必要な場合には使用しますが、必要以上に頼りすぎない診療を心がけています。

また、症状や体質に応じて漢方薬を取り入れることもあります。風邪症状、繰り返す体調不良、夜泣き、情緒面の不安定さなど、お子さまの状態に合わせて、西洋医学と漢方を組み合わせながら診療を行っています。

漢方というと「ゆっくり効く」という印象を持たれる方もいらっしゃいますが、症状によっては比較的早い変化が期待できるものもあります。ただし、お薬の選択については一方的に決めるのではなく、保護者の方のお考えも伺いながら、一緒に相談して進めることを大切にしています。

Interview04

予防医療への取り組み

予防医療というと、大人になってから生活習慣病を防ぐために取り組むもの、というイメージがあるかもしれません。しかし私は、子どもの頃から健康な体づくりを意識することがとても大切だと考えています。

食事・睡眠・運動といった基本的な生活習慣を整えること、必要以上に薬に頼りすぎないこと、予防接種や乳幼児健診を適切に受けること。こうした積み重ねが、お子さまの健やかな成長につながっていくと考えています。

当院では、病気を診るだけでなく、成長や発達、日々の生活の中で気になることも含めて相談できる小児科でありたいと思っています。

Interview05

自然治癒力をテーマにした本を出版

人には本来、自分の体を守り、回復しようとする力が備わっています。その力を日頃から大切にし、食事・睡眠・運動などの生活習慣を整えることで、元気に過ごせる体づくりにつながるという考えを、多くの方にお伝えしたいと思い、本を執筆しました。

お子さまが体調を崩すたびに、心配になったり、どう対応すればよいか悩まれたりするお母さんは少なくありません。本の中では、免疫の仕組みや生活習慣の大切さ、漢方の考え方などを、できるだけわかりやすく紹介しています。

堅苦しい医学書ではなく、お母さん方に気軽に読んでいただき、「少し安心できた」「子育てを前向きに考えられた」と感じていただけるような内容を目指しました。お子さまだけでなく、お母さんにも明るく元気になっていただきたい。そんな想いも込めています。

Interview06

診療で心がけていること

私が大切にしているのは、「笑顔・安心・共感」です。お子さまにとって病院は、少し緊張する場所かもしれません。だからこそ、できるだけ目線を合わせ、安心して診察を受けてもらえるよう心がけています。

また、保護者の方のお話をしっかり伺うことも大切にしています。一番近くでお子さまを見ているのは、お母さんやご家族です。「いつもと少し違う」「なんとなく心配」という感覚も、診療の大切な手がかりになることがあります。

小さなことでも気軽に相談していただき、不安を少しでも軽くして帰っていただけるような診療を心がけています。